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StarLightTown in shimizu 2008
〜柿田川公園〜
2008年12月22日


「今日柿田川公園でイベントがあるんだけど来ない?」

そんな声を掛けられて行ってみることにしたイベント『StarLightTown in Shimizu 2008』。

正直今日初めてこのイベントのことを知った。

仕事が終わってから早速行ってみる。


会場はイルミネーションに飾られ、普段の柿田川公園とは違った顔を見せていた。


公園内を流れる小川に沿って並べられた幻想的な照明。


よく見ると並べられているのはビンに入ったロウソク。

水に浮いている状態なので、ユラユラと揺れて電気には出せないイイ味を出している。


置かれている場所は規則的なようで、よく見るとそうでもないような、、、。

とりあえず数百個のキャンドルが並ぶ光景は壮観。



やぐらが組んであったり、、、。



星型に並べられていたり、、、。



音符のカタチだったり、、、。



ロマンティックなハート型も、、、。



これが何なのか最後まで分からなかった、、、。

他にも何個かよく分からないのがあったと思う。



門松風に切られた竹の中にもキャンドル。




私が柿田川公園に着いたときには、ちょうどハンドベルの演奏中。

盛り上がりに欠けるけれど、雰囲気は良かったと思う。



第二ステージは地元出身の歌手さくまひろこさんのピアノ弾き語り。

このあたりから風が冷たくなりだして、正直寒かった。

暖冬の静岡といえど、初冬の夜は侮れない。



最後のステージはジャズ演奏。

もう、寒さがほぼピーク。

普段懇意にさせていただいている観光協会会長さんと話をしていたら、このイベントのバックアップにサーティーワンアイスが関与しているらしく、このあとみんなにアイスを配ると聞いて思わず失笑。

この寒さでアイスって、、、。



終始かなりの風が吹いていたこともあって、消えてしまうロウソクも多かった。

チャッカマンを持った係の人たちが頻繁にロウソクの火を見回って、火をつけなおしている様子が伺えた。



キャンドルアートの中で自由に遊ぶ子供たち。



これだけ自由な状況でも倒れたキャンドルはほとんど見られなかったという快挙。



私も童心に返って地面に近い目線から見てみると、より一層幻想的な雰囲気が強くなる。

子供の視点は上からの光景とは別世界なのだなと改めて思う。

いや、たまにはそんな郷愁に耽ってみてもいいじゃないか。




最後に無料でもらえるアイスに行列。

自分的にこれが予想外で凄く意外だった。

みんな寒くないの?





このあと片付けを手伝ったら、打ち上げに呼ばれて中華料理をタダで限界まで食べさせてもらうという幸運。

今日知ったイベントにぶらりと顔を出しただけなのに、それはどうなのかと突っ込まれそうだ。

とりあえずこれに味をしめて、今後はもうちょっと社交的に行動をしていきたいと思う。


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