しぞーかぐらし、、、。
▲快晴の空と富士山のアタマが近くに見える私の家の近所。





幼い少女『モモ』と、時間
どろぼうたちが繰り広げる
騒動劇。時間の行方は?



遠い国から日本にやって
来た『考え売り』。
彼の”考え”に共感する人
しない人、、、。



数十年前に出版され、
現在も色褪せることの
ない数々の教訓と指標


■9月7日

最近野菜不足を指摘されたこともあって、ここで一気に野菜の食い溜めをしておきたいと思う。

基本的に野菜は好きなほうだ。

さっそくスーパーで野菜を購入。

葉物がまったくない。

夏野菜も終わって、この時期の野菜はちょっと高いのがネックだ。

全て100円以下の食材に統一した結果、やや偏ったラインナップでもある。

野菜を一気に食べるには煮込む料理が適していると思うので、『カレーシチュー』にしようと思う。

『カレーライス』にしないのは、部屋にお米が無いという単純な理由がある。


大鍋が無いのでフライパンで調理。

この時点で出来上がりでもいいのだけれど、まだ半分くらいしか野菜を使っていない。

とにかく煮込んで野菜の容積を凝縮させてから、やわらかめの野菜を一気に投入。


後入れの野菜が一気に水分を吸って、カレーの面影を微塵も感じさせない出来栄え。

あえて名前をつけるならば『カレー風味野菜煮』といったところだろうか。

基本的に味が悪くなることはないので、見た目は気にしないことにしたい。

一気に食べるつもりだったのだけれど、どんぶり2杯食べた時点で明日にまわすことにした。

思いの他、野菜が縮んでいなかったことが敗因だ。

葉物を使っていないだけに、ほとんどの野菜がほぼそのままのカタチで残ってしまっているという初歩的なミスもうかがえる。


今後も料理とかの概念を無視して、単純に栄養を摂ることだけに情熱を燃やしてみたいとも思う。