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■11月30日

友人が実践してるオリジナルダイエット方法を紹介。


食事をラーメンやうどんなどの『汁もの』のみの食生活に変えることで、少量でもスグにお腹いっぱいになりやすいという考え方。

ちょっと炭水化物ダイエットとかぶってます。

『汁もの』の定義もあやふやで、最終的には吉野家で『つゆだく』とかもオッケーにしていた彼。

いかに自分を納得させるかが秘訣なのだと、自慢げに語る彼のダイエットは今も変わらず進行中です。

はい、『変わらず』です。

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渡りたいタイミングで信号が青だと、何か得したような気になるのは、日本人の国民性なんじゃないかと思います。

外国の人とかは信号が赤でも平気で、「sometime is O.K. ネ!」とかぬかしながら渡っていくのをよく見かけます。

確かに赤信号なら車が来なくても信号を守ってる歩行者は、日本人に多く浸透した国民性だと思います。

多分、単純にそれが楽だからだと思います。

自分で安全判断をせずに、とにかく信号の指示に従ってれば良い、というのは確かに楽です。


信号とかに関わらず、自ら判断をしない生き方を知ってしまうと抜け出すのが大変です。




■11月29日

掃除機が全然ゴミを吸ってくれません。

吸引力の弱さがハンパないです。

フィルターに問題があるのではと思い、中のフィルターを確認してみると、案の定、物凄い埃まみれでした。

フィルターを徹底的に洗って、これで安心と再チャレンジしてみるも、やっぱり全然吸いませんでした。


ダイソン以外にも、吸引力の変わらない掃除機がここにあるという事実。




■11月28日


写真撮影とかでカメラマンの人がレフ板を使用していましたが、これが結構まぶしくて自然と細目になります。

眉間にシワも寄ります。

グラビアの人とか凄いなと思いました。


中学生の頃、窓際の席の人の特権として、手鏡で廊下側の席の人に嫌がらせをする遊びが流行ったことを思い出しました。

そのことで先生に名指しで『おい、バカ』と言われた記憶も蘇りました。




■11月27日

「弁当って何時からだっけ?」
と聞かれて、何だ?その質問は、、、と思いつつも
「だいたいお昼頃じゃないの?」
と答えてみました。

「そっか、12時からか、、、」
と一人で納得しているようなので、
「いや、まぁ、人それぞれだから何時でもいいと思うけど。」
と訂正を入れておきました。

すると、
「ハァ?!イベントだよ!イ・ベ・ン・ト!弁当の時間なんて知らないわよ!どうでもいいわよ!」
と烈火のごとく怒られました。


ええ、弁当の時間がどうでもいいのは私も同意見です。




■11月26日

衝動買いしたモツ煮込み味のお菓子。

堂々と『大人のスナック』って書いてあります。


多分違うと思います。




■11月25日

先日、友人の結婚披露宴での余興の完成度の低さが尋常じゃなかったです。

自業自得なのですが、扉の前で登場を待つ間の憂鬱さ加減はかなりのものでした。

近くでタバコ休憩をしていたオジサンが笑顔で、
「おうっ!がんばれよっ!」
と声を掛けてくれたのに対し、

「大人になると、やりたくないこともやらなくちゃいけないことが多いですよね、、、。」
と、半ば自虐的に私が同意を求めると、苦笑しながらもうなずいてくれたオジサン。

後々になって、それが新婦さんのお父さんだったということに気づいて、なんか申し訳なかったなと思いました。


新婦の父親の気持ちを考えると、たかだか余興で緊張して愚痴ってるとかどうなのかと思います。

なんかもう全裸で謝ってもいいかなとさえ思いました。




■11月24日

以前北海道に遊びに行ったときに、『すみれ』で食べたラーメンが美味しかったです。

もうかれこれ4〜5年前の話。

コンビニで見かけて、懐かしくてついつい買ってしまいましたが、後で気が変わって食べずに人にあげました。


数年ぶりにすみれのラーメンを食べられると一瞬でも思ってしまった自分が許せないのだと思います。




■11月23日

昨日の結婚式料理。

この料理が出てきて、何の迷いもなくエビの頭部を丸ごと噛み砕いて食べた私を、友人たちに揶揄されました。

そのこと自体はどうでも良かったのですが、後でこのエビの頭の中に竹串が入っていたことを知らされたときには若干焦りました。


「ちょっと!この料理に竹串入ってたよ!」
とクレームをつけようかと思いましたが、既に(竹串も)食べてしまっている場合はどうなのかと思いました。

今後はせめて2口で食べるようにしたいと思います。




■11月22日

数ヶ月ぶりの茨城県。

水戸駅前にこんなのが作られてました。

果たして市民の了解はちゃんととったのかと、首をかしげたくなるようなたたずまいで、そこにありました。

水戸市民はどうかしちゃったんじゃないかとも思いました。

もし私がこれを作成する計画を事前に知っていたら、それなりにゆるく反対したと思います。

でも多分、この像の作製賛成派の人たちに強く説得されたら、
「じゃあ、、、作れば?」
とその場を流したとも思います。


まあ、私は水戸市民ではないですから別に構いませんが。




■11月21日

今日は友人の結婚式の前日。

友人たちと余興を披露するにあたって、最初で最後の練習をします。

色々と間違っていることには目をつぶって、明日に備えたいと思います。

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寝るためだけに僅か数時間しか滞在しないホテルのベッドは、時給1,000円以上の高給取りなのだなと思います。


今夜はスプリングが磨耗するくらい、無駄に飛び跳ねて疲れて寝たいと思います。




■11月20日

昨日は寒くて6〜7回はトイレに行きましたが、今日は朝と寝る前の2回だけでした。

最近身体のどこかがおかしいんじゃないかと疑ってます。




■11月19日


雨に濡れたクイーンエリザベス。

名前負けとか言う人がいそうですが、私はそれほどエリザベスさんのことを知らないので、どっちが負けているのかは知りません。

少なくともこのクイーンエリザベスは水を弾いています。


イギリス人に怒られそうなのでもう寝ます。

参考までに、人は眠いと思考能力が低下します。




■11月18日

朝から何も食べていないので、寝る直前にローソンの『からあげクン』×3種を一気喰い。

多分あまり身体にはよろしくない食べ方だと思います。

分かっていてもやってしまうのは、きっとそこに哲学的な深い要素があるからなのだと思います。

世間的に美味いと評判のローソンの『からあげクン』ですが、美味いか不味いかで言うと、私は普通だと思います。

居酒屋とかで注文したから揚げがこれだったら多分ガッカリすると思います。

あくまでコンビニの中での上位。


中学生の頃は学年順位がそこそこ上だったのに、高校に行ったら下から何番目ぐらいだった、みたいな感じです。

回転寿司を極めてから、カウンター寿司に挑むような感じです。

熱海しか潜ったことのないダイバーが、パラオに行っちゃうような感じです。

太ってるだけで相撲部屋に行っちゃうような感じです。


何か全然『からあげクン』を上手く表現出来ないので、もう寝ます。




■11月17日

私が南の島で自然ガイドをしていた頃、海辺の小さな屋台で貝殻を売っていた島の女性がいました。

観光のお客さんを連れて海に来ることが多かった私は、自然と彼女と話す機会も多くなり、その度に島のことや噂話などで盛り上がりました。

生まれた時から島で暮らしていた彼女の話は為になることが多く、私も彼女と話すのが好きでした。

か細い小麦色の身体の彼女は、元気でよく喋りよく笑いました。

夏の猛暑の日に売り物の冷やしたパインをタダでくれたり、私が連れてきたお客さんに商品をサービスしてくれたりと、不思議と私は彼女に気に入られてもいました。

私が連れてきたお客さんに対して
「このお兄さんのお客さんだからサービスするんだからね!」
とワザワザ言うこともよくありました。

私は照れながらも苦笑いしていたと思います。

私が島で暮らし始めて3年ほど経ったある日、しばらく彼女が屋台を開いていない日々が続きました。

どうしたのかなと思いつつも、仕事の忙しさにかまけて、そのまま彼女に会えない日々が続いていきました。

時を同じくして、私は島を出て本州に帰ることになりましたが、それまで彼女が海辺に現れることはありませんでした。

島を出る前日、私は時間を作って海へ向かいました。

最後に彼女と会って話しておきたい気持ちがあったからです。

でも海に彼女はいませんでした。現実はそんなもんです。

結局私は彼女には何も言わないまま本州へ帰ってきました。


その1年後、島に遊びに行った私は彼女が亡くなったことを聞かされました。

私が島を出て数ヵ月後のことだったそうです。

無理にでも時間を作って彼女の家を訪問してみるべきだったと思います。

弁解するつもりはないですが、彼女は本当にいつも元気だったので、私が勝手にそんなことはないと思い込んでいたのだと思います。



よく笑顔を見せてくれていた彼女。

貝殻でアクセサリーを作るのが好きだった彼女。

客商売でも敬語を使わなかった彼女。

それでも観光客から人気があった彼女。

出会ったときは既に90歳を超えていた彼女。



この話を誰かに話すときには、淡く切ない思い出として、オバァの年齢は言わずにセンチメンタルな雰囲気を全面に押し出していきたいと思います。

私の友人達の頭の中で、オバァが島の健康的な美しい女性として記憶に残り続けることを願っています。


私の敬愛するオバァへの、感謝とお詫びをこめて。




■11月16日

カキフライを初めて食べたのは結構大人になってからだったと思います。

それまで食べた事が無かったからです。

大人になってから父と2人で外食したときに、父が美味しそうに食べていたカキフライ定食。

私「そういえば、この前もカキフライ定食食べてたよね。」
父「うん、お父さん、カキフライ大好きなんだ。」

しみじみと噛みしめるようにつぶやく父。

(そうなのか、、、。)


人生二十数年目にして初めて、間接的に気づかされた『母はカキフライが嫌い』という事実。

ウチの両親は亭主関白だと思っていただけに、食事を作る人の持つ強い権力に気づかされたひとときでした。




■11月15日

最近寒くなってきて、お腹を冷やす機会が多くなってきました。

お腹が痛くなるというよりは、お腹が不安になる感じです。

何を行動するにおいても、まずその不安が先行します。

お腹の不安ありきの行動範囲。

お腹の不安ありきの生活スタイル。

僅か数時間でお腹に不安がないときの状態が思い出せないぐらいに、日常の一部として受け入れていたりもします。


そもそも半裸で寝るには限界の時期にきているのだと思います。




■11月14日

今年初の生ガキを満喫してきました。

カキって、食べ物の中でも類をみない味わいだと思います。

カキの味を的確に例えたり伝えたり出来る人っていないんじゃないかとさえ思います。

誰かカキの上手な表現方法を教えて欲しいです。


ちなみに、カキの味を誰かに伝えたいと思っている人にも、まだ会ったことはありません。


-----

別件ですが、この日地元の新聞に微妙な表情で載ったと聞きました。

悪いことしてません。会社の功績です。




■11月13日

コンビニのクジで柿ピーが当たったので、周囲の人に配って人徳を増やすことに利用しました。

『人徳は故意に増やすものではありません。』

タイの高僧がそんなふうなことを言ってた気がします。

実に当たり前のことです。


もちろんそんなことを言わせる質問をした人間側に問題があります。




■11月12日

我が家の調理場の主戦力である小鍋。

今日も強引にパスタを茹でたりしてます。

これで肉を焼いたり、ヤキソバを作ったり、ギョウザを蒸したり、虫を捕まえたり、風呂桶の水を洗濯機に移したり、水を入れて重石にしたり、お菓子を保管したり、排水溝のフタ代わりにしたり、、。


そろそろ鍋組合からのストライキが起きる気さえします。




■11月11日

夕方過ぎて激しい雨。

夜に交差点の写真を撮ると、見えてはいけないものが写ってたりするという話を聞いたことがあります。

交差点の真ん中よりも、端のほうの電柱あたりがポイントです。

そして、先ほど撮ったこの写真。




今、この写真から何かを見つけようとした人は、人生においてベスト3に入るくらいの無駄な時間を過ごしてます。




■11月10日

魔女の宅急便の原作を一気に読んでみました。(→ 一部紹介

つい先月にようやく連載が完結したというニュースを聞いての衝動買いです。

ストーリーは、街の人たちからの様々な依頼を、魔女のキキが悩みながらも自分の少ない能力で解決していくという流れ。

初回では宮崎駿のアニメ同様13歳だったキキも、最終巻では2児の子持ちの母親という成長っぷりでした。


すごく深い、のかもしれないような話もあり、

考えさせられる、ような気がする話もあり、

10代のキキと今の自分を比べて、何度も現実逃避したくなったり、
挿絵・魔女の宅急便その4より。
感じる想いは人それぞれだとは思いますが、少なくとも一気読みするような話ではありません。


じっくり読むと、きっとためになると思います。多分。




■11月9日

身体にいいものが何も入っていない感じのゼリー。

30秒ぐらいで一口で飲むように全部一気に食べました。全国の子供がうらやむ大人喰いです。

3個で100円という価格も嬉しいです。


ただ、100円でゼリーが3つも食べられることに浮かれていましたが、これって本当にお得なのかと思います。

仮に3個全部まとめてみても、量的に缶ジュースにも満たないです。

そして多分この味のジュースはおいしくないです。

ちょっとゲル状のだからこその、ゼリーの存在意義がそこにあります。

私たちはゼリーに騙されているのかもしれないとさえ思います。

結局ゼリーって何なんだ?とも思います。


そんなゼリーが大好きです。




■11月8日


カレーをたくさんいただいたので、早速食べようと喜んでいましたが、米びつの中身が予想していた感じじゃなくて悲しかったです。



人は本当に悲しいときには、口から自分にしか聞こえないような声が漏れます。




■11月7日

先日、とあるビル内にてトイレの場所を聞いたら、
「階段を上った踊り場のところです」と教えられました。

言われるままにトイレに向かう私。

小便器に向かって小用を足そうとするものの、便器の位置的が微妙に下にずれていて、普通に立ったままでは用が足せませんでした。

いつもの2倍程またぐらを開いて、ヒザを僅かに『く』の字に曲げて、自然とつま先立ちになった足をプルプルさせながらなんとか用を足しました。

小用を足す行為自体に頑張ったのは久しぶりでした。


トイレを出て、ようやくそこが女子トイレだったことに気づきました。

後で調べてみると、私が用を足した場所は小さな子供専用の小便器だったっぽいです。

その存在を初めて知りました。
↓参考画像



私が珍ポーズで奮闘中の際、女性の来訪者が一人もいなかったのは、本当に運が良かったと思います。

冤罪で捕まるところでした。


そもそもの原因は私にトイレの場所を教えた人にあります。

男子トイレは階段を上った踊り場ではなく、階段を降りた踊り場のほうでした。

確かに「階段を上がって、、、」と聞いたハズなのですが、もはや言った言わないの話。


もし裁判とかになったら、親しい友人とかが
「彼はそんなことをするような人間じゃありません!」的な証言をするドラマのワンシーンが思い浮かびます。


私の友人たちがこぞって
「いや、断言できねぇけど、、、」と言葉を濁すさまが容易に想像できて泣けてきました。


さきほど文章の中で何気に『珍ポーズ』という言葉が流れで出てきましたが、実際に声に出してみたら面白くて何度も大声で言いたくなりました。


そんな私ですが、誰か擁護してください。




■11月6日

仕事の都合で東京に行ってきました。

写真は東京のセブンイレブンで買ったウーロン茶です。

味の違いは分かりませんでしたが、何かが違うのだろうと思います。

あと東京のコンビニのレジの多さに驚きました。


店員さんの愛想も、洗練されてて東京っぽかったような気がします。




■11月5日


カツを食べるとき、真ん中から食べます。

何となく一番美味しい場所の気がするからです。

2番目に片端の部分を食べます。

そしてまた中央部分に戻ります。

次はもう一方の端です。

また戻ります。

人間万事塞翁が馬です。


『カツ』をPCで入力変換する際に、『∧』の読みが『カツ』なのだと知ることが出来ます。




■11月4日


中華料理が食べたくて、チャーハン&ギョウザを買ってきました。

久々の中華。

食べる直前になって気づきましたが、から揚げの存在が中華感を台無しにしてしまっていると思いました。


そもそも弁当屋で中華を求めてる時点で間違いです。




■11月3日

先日オサレに外食でハンバーグとか食べて、ぼんやりというか改めて気づいたことがあります。


体質的に祭りの出店のメシが私の口には合ってる気がします。

これはもう味の質とか、そういったものとは全く別のところに存在する、人としての相性なのだろうと思います。


もちろん、喜んで素直に受け入れたいと思います。




■11月2日

年に2回のバラ満開期。秋の陣。

バラ園は今日もバラを堪能しに訪れる人が多いです。

最近は喫茶が一新して、お洒落な音楽が流れてくるようになりました。

石原裕次郎からユーミンまで、リクエストは何でもオッケーだそうです。


先日は007の『ロシアより愛をこめて』のテーマ音楽が流れてました。

マスターの好みは若干シブめです。多分。




■11月1日

職場のイベントで1日遅れのハロウィン。(子供仮装大会あり)

魔女っ子が腰にプロの道具をぶら下げていたので、声を掛けたら快くバルーンアートを作ってくれました。
魔女っ子バルーンアーティストプロの道具
「何かお創りしましょうか?」
の呼びかけから始まり、手際も口上もお見事でした。


手に職のある魔女は思いの他しっかりしてました。見習いたいです。




■10月31日


先日食べたキノコそばが、ヘルシー感満載なのに美味しかったです。

家ごはんは、安価且つ具材が大盛りなのが嬉しいです。

でも写真で見るとキノコが満載すぎて、これがソバなのかどうかすら分かりません。

食べてビックリのその中身は、、、的な話でしたが、さっき『ぐざい』をPCで変換したら、『ξ』が出てきました。


『ξ』が『具材』って読むことを今日初めて知ることが出来てよかったです。




■10月30日


最近寒くなってきましたが、まだ部屋の窓にはカエルがいます。

そろそろ冬眠に入らないと凍死するんじゃないかと心配です。

昨日半裸で寝ただけで体調を崩した私ですが、晩秋の野外で全裸の彼らを少しは見習うべきかもしれません。


いつの日か、私も全裸で野外に出られるよう身体を鍛えたいと思います。




■10月29日


セブンイレブンでおでんを7種類買ってみました。

もちろんセブンだからです。

こうして見るとかなり偏ったメンバーの『おでんセブン』。

ダイコンすら入っていない。

今後はスタメンを11種類にしてバランスをとりたいと思います。

もちろんイレブンだからです。


言わなくても分かることは、逆に何度も言いたい性質です。




■10月28日


先日買った弁当の中に入ってた謎のゼリー。ともやくん。

怖くてまだ食べてません。




■10月27日

台風一過の晴天。

近くの河川敷で、昼間からもっさりとした時間を過ごしてきました。

最近の肌寒さを考慮して、セーターを着ていったら汗だくになりました。

周りに人が居なかったら、多分川で泳いだと思います。


人がいて良かったと思います。




■10月26日


貰ったカレーまん。チキンって焼印がしてあります。

数年ぶりに食べたカレーまん。予想以上にちゃんとチキンが入ってて、チキンカレーっぷりが主張されてました。

『チキンとしてる、、、』的なセリフが出かかったのを喉元で食い止めることが出来てよかったです。


最近の話題のカレー率の高さが尋常じゃないので、別途『カレー』専用のジャンルを作るべきなのか検討中です。




■10月25日


お昼ごはんに買って食べた『ベーコンフロマージュ』。

もう名前の時点でお洒落感が漂ってます。

私がこれを買っていいものか、そのお洒落レベルの高さにドキドキしました。

お前が『ベーコンフロマージュ』って顔か!と怒られそうです。

いや、『ベーコンフロマージュ』が私に似合っていないことぐらい分かってます。


お前はハムでも齧ってろ!と焼け焦げたハムを全力で顔面に投げつけられる私。

地面に落ちた土まみれのハムと、ベーコンフロマージュを買う為に苦労して貯めた小銭を拾い集め、トボトボと帰路につく私。

「ごめんよ、、、兄ちゃんお前が食べたかったベーコンフロマージュ買ってやれなかったよ。ごめんよ。」
病床の妹への切ないつぶやき。

そんな状況が容易に想像できてしまいます。

悔し涙がこぼれ落ち、おまけに石につまづき転んで怪我をしてしまい、踏んだり蹴ったり。

ヒザからは血が流れ続けている。

(あぁ、病院に行かなくちゃ。)


頭の。



※フロマージュはフランス語でチーズの意味だそうです。あと病気の妹いません。




■10月24日


私の兄は、身体に悪そうなものが好きな傾向があったと思います。

ある程度大人になってからも飲み物はクリームソーダを注文してましたし、コンビニではイチゴ・オレみたいな激甘のジュースが好きだったと思います。

レディーボーデンよりもガリガリ君を好んで食べてましたし、ハンバーガーや吉野家のようなジャンクフードやファーストフードの類が好きだったと思います。

とにかく甘いものが好きで、辛いものが苦手。ジャワカレーは甘口でも食べられません。

私が兄に一番最初に連れられて奢ってもらった店は、おばちゃんが110円でチャルメラをつくって出してくれるという衝撃の店でした。


そんな兄も今や2児の子持ち。

子供の手前、健康上の理由も含めて食生活が変化していると願いたいです。


身体に悪そうな食べ物を見ると、まず最初に「兄が好きそうだな、、、。」という想いが頭をよぎります。

別に兄と疎遠になってるわけではありません。




■10月24日

小学生の頃、家に帰ってテレビをつけると『ブンブー』っていう車が主役のアニメがやってたのを憶えてます。

中学生の頃に友人にその話題を持ちかけたら、「全然知らない。」と言われてショックだったことも憶えてます。

そのアニメはちゃんと存在するのですが、話の内容が全然思い出せません。

そもそも子供の頃に見てたアニメって、何が目的の話だったのかを憶えてるもののほうが少ないと思います。

話のバックグラウンドが分からなくても楽しめたのは、子供ならではの想像力があったからなのだろうと思います。


まったく同じライン上に『サミアどん』があります。




■10月22日

抹茶味の商品在庫が足りなくて、同僚の女性がワタワタしてました。

「困っちゃうな〜。」と、ボヤいてたので、

すかさず「抹茶だけに?!」と言ってみましたが、

もの凄く真面目に「ハイ、、、。」とだけの返事でした。


とても切なかったです。



そんな私の今日のお昼はカレーパンでした。

写真は去年つぶれたギョウザ屋のギョウザ定食です。




■10月21日

馴染みのスリランカカレー屋のイケメンシェフと顔を合わせる度によく話します。
写真左上の彼
スリランカ生まれの彼は10年以上日本で過ごし、通訳の仕事もこなすインテリでもあります。

スリランカの彼の実家は、あのウィッキーさんちの目の前だそうです。


ウィッキーさんがスリランカ人だったことも含めて、今の私が唯一披露できるスリランカ豆知識です。

ちなみに彼以外の人とスリランカの話題になったことはありません。




■10月20日

テキトーに作った焼き飯が結構美味しかったです。

食材を使い切りたいがために作ったのですが、素材なのか調味料の配分なのか、それなりの出来栄えでした。

今、『出来栄え』と言ってみましたが、見た目は悪いです。

でも見た目の悪さは、食べた後の評価を上げる要素でもあると思います。


見た目や印象の悪さゆえに、普通の行動が評価されるような人になりたいものです。


その要素を持っている自信はそれなりにあります。




■10月19日

先日もらったハンカチ。

なんとかっていう下着メーカーの品らしいです。

聞いたはずのメーカー名をすっかり忘れてしまっていて、思い出そうとハンカチのタグを見て読んでみました。

「ちぃ、ら、りぃー、、、そうだ『チラリ』だ。」

確か下着メーカーとか言ってたし、もっともらしい名前だ。うん。

そんなことを思って納得した瞬間、
「いや、シャルレだから!」
と、もらった相手に喰い気味で訂正されました。

そうでした。そう言えばそんな名前でした。


冷静に考えれば下着メーカーで『チラリ』とかありえないです。


でもこれはパッと見で、そう読み間違いをする要素はあるんじゃないかと提言してみるも、にべもなく却下されました。




■10月18日

鎌倉からの帰り道。

湘南の海に沈む夕日をみてると、金曜ロードショーのあのシーンをみたときのような気分になりました。


↓あのシーン。
あのシーン

浜辺には、ただただ海に沈む夕日を見ている人たちがたくさんいたので、きっとみんな金曜ロードショーのことを考えていたのだろうと思います。




■10月17日

新宿で飲み会。

明日の仕事の都合上、途中退席してきました。

数年ぶりの再会で盛り上がったあと、ひとり新幹線の中で数分前の楽しい写メールをみてる自分が、客観的にみて寂しさ満開です。


10年ぶりの友人たちの見た目がほとんど変わってない気がしたのは、多分気のせいなのだと思います。


当事から人の顔をぼんやりとしか見ていなかったことが改めて分かりました。




■10月16日

先日買った消臭ポットのハロウィン版。

あまり深く考えずに買ってみたのですが、開けた途端、部屋中に甘ったるいキャンディーの香りが充満して気持ち悪くなりました。

一度フタを開けたらもう元には戻せません。

(しまった、しかもここはワンルームマンション。)


明らかに事前に予測できる失態に軽く舌打ち。




■10月15日

男性が欲のままに好きなものだけを食べようとしたときの、皿全体の茶色率の高さが凄いです。

さっきふと気づきました。


食べ物の色合いの貧しさ加減が際立つ一人暮らし。

栄養価とか完全無視です。

さぁ、今日も成人病へ向かって走ります。




■10月14日

美味くて評判のTV取材とかされちゃうような定食屋やラーメン屋が近所にあったとしても、そこが自分の行きつけのお店になるかどうかは別の話だと思います。

まあまあのお店が近くにあれば、大抵そこが行きつけのお店になると思います。
最寄の店の週替り定食

もちろん「アノ店のアノ料理が食べたいっ」、と思って遠い道のりをひた走ることはありますが、それを日々やれるほど暇な日常でもありません。




■10月13日

コンビニのおにぎりの中で『チャーハン』があります。

その名のとおり、チャーハンを握っておむすび状にした商品です。

だから『チャーハンおむすび』。

最終的な形状がおむすびなのだから、それでいいのだろうと思います。


でもふと逆に考えて、『おむすびチャーハン』だったらどんな感じになるのだろうと思いました。

全然想像がつかないです。

多分出来ないのだと思います。

『チャーハンおむすびは』非可逆的な存在です。

単純におむすびを炒めれば、『おむすびチャーハン』になるだろうかとも思います。

でもそれだと『チャーハンおむすび』に比べて完成度が低すぎやしないかとも思います。

そんな疑問を、少々機嫌のよろしくない彼女に問いかけてみたら
「知らないわよっっ!!!」
と怒号のような返答。

(いや、君が知らないことは分かっている。)

もちろん答えを教えてくれればそれにこしたことはないのですが、今私が求めているのはお互いの意見交換であり、アイデアの斬新な切り口でもあります。

だから知らないことに対して恥じることはないし、ましてや怒る必要はどこにもないじゃないかと思います。


そんな妄想が浮かんでは声に出さず、頭の中で処理しては消滅させるのが私の日課です。




■10月12日

毎朝窓を開けると、この部屋唯一の鉢植えと目が合います。

正確にはこの鉢植えの住人と目が合います。

もうすっかり住み慣れているご様子。

時期的にそろそろ彼とはお別れ。


寂しいかと言われると、多分冬は窓開けないので気づかないと思います。




■10月11日

初めてのお店でラーメンを食べると、ついつい味の批評をしてしまうのは日本人の悪い癖だと思います。

「食べ応えのある太麺に濃厚なスープが絡んで、、、」的な、あの胡散臭いやつです。

昨今のグルメ番組のおかげか、ラーメンの批評に関してのボキャブラリーが他の料理に比べて無意識に豊富になってしまってると思います。

焼き魚定食を食べてこうはいかないです。


別に批評するのが駄目とかではなくて、批評してる人の知ったふうな感じが嫌です。


「美味いけど、ちょっと味濃いな。まぁ、よくわかんねぇけど。」
みたいな、明らかにテキトーなコメントを純粋に言ってるおっちゃんは、素直にカッコイイと思います。




■10月10日

馴染みのカレー弁当屋で、今日の夕食用にルゥのみを頼んだら普通にごはんもついてきました。

私「あれ?ルゥのみで頼んだけど?」
店「ごはん、サービスしときました!」

(そうなんだ、、、。)

いや、そのサービスはどうなのか。

3〜4時間後の晩飯のために買ったのですが、今ホカホカのごはんがついてきて、もう絶対に今食べるのが一番美味しい状態。

冷めたごはんを暖めなおすのはあんまり好きじゃありません。


20分ほど考えてから、結局今食べることにしました。

その後、もう一回夕食用にルゥのみを買いに行ったら今度は余ったルゥくれました。


サービスしすぎだと思いました。




■10月9日

とあるコンビニに売ってる『から揚げ棒』。

これを食べたときのガッカリ感が尋常じゃなかったです。

油の塊をかじってるようなガジガジの食感。

肝心の肉の部分は物凄くフゥァッとしてて、肉の歯ごたえを感じさせない仕上がりでした。

どこかのコンビニのからあげクンの足元にも及びません。

さすが100円。


でも、あれほどガッカリしたはずなのに、数日後には
「100円ならいいか、、、」的な魔の誘惑に駆られる一品でもあります。


もちろん何度目の購入でもちゃんと後悔はします。




■10月8日

今年も蚊取り線香が大量に余りました。

最近は夏の名残りを感じながら、純粋に煙を求めるためだけに消費してます。


毎年余る我が家の蚊取り線香は、その大半がこうして切なく役目を終えてます。




■10月7日


今までに無い大型の台風がくるというニュース。

この辺は深夜に通過するらしいのですが、全然たいしたことなかったです。

窓を唸らす風の音もイマイチでした。


そう言えば翌朝、鉢植えが1個倒れてました。

そのレベルです。




■10月6日

見捨てられた地とも呼ばれるタイ東北地方。

慢性的な水不足。土は白く硬く粘土質。

クワ一本でがむしゃらに耕して、バケツで何度も川から水を運んで、結局作物が育たなくて、立ち尽くしてたアノ頃。



ちなみに写真は「あのヤシの実喰いてぇ」って考えてたときのものです。




■10月5日

所用で千葉へ向かう新幹線内。

駅弁のアジ鮨弁当は、ワサビとワサビおろしが付いていました。

すったばかりのワサビは、まろやかで全然ツンとこないので大量につけて食べても全く平気です。

ワサビを感じさせない味わい。

むしろ物足りないです。


多分私はワサビの味とか分かってないのだと思います。




■10月4日

先日食べに行った『花月』のラーメンがリーズナブルで美味かったです。

イキオイでギョウザも食べました。

さらに、匂いにつられてニンニクバターチャーハンも食べました。

ジュウジュウと音を立てて鉄板から香ばしいニンニクの香りが放たれます。

ラーメン&ギョウザ食べた後でも楽勝で完食できました。


その後、自分でもわかるくらいのニンニク臭を携えて、そのままTSUTAYAに凱旋するという暴挙。




■10月3日

道ばたでカメを拾いました。

普通にアスファルトの道路を歩いてたので、危ないからとりあえず保護しました。

結構大きいです。しかもやたらと元気。

リクガメなのかクサガメなのかイワガメなのか、、、カメに全然詳しくないのでサッパリわかりません。


その日のうちに、カメが大好きな子供のいる友人を持つ知り合いにあげました。




■10月2日

初めてぺヤングの大盛りを買ってみました。

ぺヤングそんなに好きでもないのですが、お腹が減っていたイキオイで買ってみました。

空腹時は特に『大盛り』の響きに弱いです。


中には普通にぺヤングが2個入ってるだけでした。何かずるい。

でもよく考えたら全然ずるくはないと思います。

むしろ2倍もあって、一般的な大盛りよりもお得なほうだと思います。


フタを開けた第一印象の、あの拍子抜け感はなんだったのだろうと思います。

はい、多分わかってます。




■10月1日

さわやかな朝の日射しの差し込む部屋。

でもよく見るとなんかいます。

カーテンレールの上に。

いつものアイツ。

体色もすっかり部屋に馴染んでます。


お前もアマガエルなら外へ出ろ、と言いたいです。




■9月30日

結婚式の招待状って、忘れた頃に送られてきます。

そしてこの返事を投函する期限も、忘れた頃に過ぎている傾向があると思います。


招待状と一緒に入ってた紙きれ。

この前フリはいらないと思います。


おかげで重圧が尋常じゃ無いです。




■9月29日

数年ぶりにスイカバーを食べました。

正確にはメロンバーのほうを数年ぶりに食べました。

スイカバーは結構好きで、発売当初からよく食べてたと思います。

でも調子に乗って箱で買うと、その半分はメロンバーです。

このメロンバーが納得いかなかった記憶があります。

理由はスイカバーにおけるチョコの種が、メロンバーには無かったことです。

でも最近のヤツはメロンバーにもラムネの種が入るようになってるらしいです。

そんなわけで、数年ぶりのメロンバー。


でも正直、味わいといい歯ごたえといい、スイカバーのチョコの種には全然敵わないと思います。

多分これから先も、スイカバーとメロンバーの二者択一の際はスイカバーを選ぶと思います。



ただし、リアルのスイカとメロンだったら確実にメロンを選びます。




■9月28日

もらった金太郎サブレが大破。

いや、もらった時点で割れてはいたのですが、食べる直前に落としてしまい、さらにボロボロになってしまいました。

味は、鳩サブレよりは美味しかったです。


見た目が悪いもの、もしくは悪くなったものに対して、
『味は変わらないから、、、』
的なコメントを言うことがよくありますが、その崩した非が自分にあった場合の糾弾され加減は尋常じゃないと思います。




■9月27日

雪の妖精を見かけました。

はい、うそです。

でもパッと見、キレイに見えなくもないです。




ちなみに窓にとまってた蛾たちです。

外側から見ると、ハッキリ蛾そのものなので見ていて気持ちの良いものではないです。

どんな生き物でも見方によっては良く見えることもあるのだとうと思います。


私もよく見える部分を見つけて欲しいです。




■9月26日

スリランカ料理をビッフェスタイルで堪能してきました。

料理は全体的に辛めのラインナップ。

多少油モノが多い気もします。

気がつけば穀類をほとんど食べず贅沢に満腹。

しかも余った料理を持ち帰っていいということで、3〜4食分ぐらい自分用にいただいてきました。

明日からはスリランカ三昧です。

いや、正確には今日からです。もう始まってます。

4〜5食連続でのスリランカな日々。


正直ちょっとヘビーな感じがするのは、今お腹がいっぱいだからだと思うことにします。




■9月25日

ケフィアのネット広告の写真。

漠然とした違和感があったのですが、さっき解決しました。





多分こういうことじゃないかと。


違うか。




■9月24日

コーヒーを飲もうか紅茶を飲もうか、、、。

ふと、『コーヒー』と『紅茶』を混ぜて飲んでみようと考えてみました。

きっと誰もが、そのMIXした飲み物の名前を頭で想像して、ある壁にぶつかるのだと思います。


名前を掛け合わせてみると『コー茶』もしくは『紅ヒー』。


結果、全然混ざり合っていないじゃないかという驚愕の事実。


混ぜてみたところで、所詮それは『コー茶』か『紅ヒー』でしかない。

互いに自らを主張し続け、混ざり合うことを拒否する協調性の無さがそこにあります。


いや、単に最初の2文字が同じなだけです。




■9月23日

代々木公園アースデイマーケットに出てきました。

曇りの予報が外れて日射しが眩しくて暑いです。

でも予想外にムギワラが役に立ちました。

普段PCの前に座りっぱなしなのに比べて、今日はずーっと立ちんぼです。

それほど疲れを感じなかったのは、身体が立つことを欲していたからかもしれないと思いました。


立ちたいという想い。立ち続けたいという想い。


何か精神的に疲れているみたいなので、さっさと寝ます。




■9月22日

たまたま通りがかった場所で小さなお祭りがやってました。

祭りって素通りできない魅力があると思います。

たこ焼き、焼きトリ、やきそば、お好み焼き、カキ氷、、、。

いちいち屋台前で誘惑と葛藤しつつ、なんとか何も買わずに帰ってこられました。

買うのを我慢して耐えるぐらいなら、どうして祭りをのぞいてみたりしたのだろうと思います。

そもそも私にとって祭りの魅力って何だろうと思います。

それはきっと自分でも分からないことなのだろうと思います。

その答えを探し求めて今日も祭りの喧騒の中をさまよいます。


浴衣を着ている人を見かけることができず心底残念です。




■9月21日

肉じゃがって、特に大好物というわけではないですが、ふと食べたくなる料理だと思います。

奥のコロッケは先日のB級グルメ大会で見事ベストテン入りを果たした、あの『みしまコロッケ』です。

三島に住んでいる人間にとっては安価で美味しく食べられる馴染み深い一品。

丁寧に濾されたじゃがいもとサックリと揚げられた衣の歯ごたえが食欲をそそる垂涎の惣菜。

地元が誇る究極のコロッケ、それが『みしまコロッケ』です。


写真からはコロッケをついでに購入した感がうかがえますが、庶民に対するコロッケの立ち位置なんてそんなものだと思うので、そこは否定しません。

むしろコロッケの存在意義はその辺りにあるのだとさえ思います。

小腹を満たすことにかけては他の追随を許さないコロッケ。

伝統や歴史、ある種の風格すら感じさせてくれます。

庶民の味方、コロッケ最高。


忘れてましたが肉じゃがも美味しかったです。




■9月20日

先日、コンビニでデザートのみを2個買ってきました。

レジに持っていった時点で、もっと別の何かを一緒に買えばよかったと後悔しました。

「コイツどんだけスイーツ食べたいんだよ。」
って思われてる気がする被害妄想が止まりません。

(何か恥ずかしい。)

いや、別に全然恥ずかしいことじゃない、はず。


レジのお姉さんに
「スプーンはお一つでよろしいですか?」
って聞かれました。

(うわっ、やっぱり一人で貪り食うって思われてる!)
心臓がきゅっ、、、ってなるぐらい妙に切ない気分になります。

否定したくて気が動転したのか、
「いえ、もっとください。」
と、よく分からない返事をして逃げるように帰ってきました。


レジのお姉さん、ちょっと考えてからスプーン3つ入れてくれました。




■9月19日

アマガエルも周囲の環境によってカメレオンみたいに身体の色を変えるらしいです。

私の部屋の前を根城にしてるカエルたちは、気づけばアイボリーの肉体を手に入れつつあります。

カエルたちも徐々に文明に毒されているのだと思います。


毒といえばアマガエルは結構強めの毒を皮膚から出しているので、さわったら手を洗わないと危ないそうです。

ついさっき調べて知ったプチ情報です。


以前、夜寝てるときに首筋にカエルが飛びついてきたことがあったり、ほぼ毎日素手でカエルを掴んだり払ったりしている日々です。




■9月18日

『ガダラの豚』が面白くてT〜V全部一気に読みました。

超能力、マジック、呪術、果ては新興宗教までが絡み合う中で、その種を明かしたり明かさなかったりと謎めいた展開に引き込まれます。

痛快な1部とネットリとした2部、それらを引き継いで完結させた3部。

でもこの本を読んだほとんどの人が、3部の話はどうなのかと疑問に思ったんじゃないかと思ます。

話の好みがあるので、読まなきゃ損とまで言うつもりはないですが、多分面白いと思います。


それにしても3部のあの後読感はなんなのか。

いや、本当に話は面白いです。多分。




■9月17日

ふらりと伊豆半島の一番下まで足を伸ばしてきました。

海上はちょっと風が強かったです。

久しぶりのシーカヤックは、全然久しぶりな感じがしませんでした。


カヤック漕ぎながらうっかり寝てしまい、起きたら海の上でびっくりしました。




■9月16日

カレーは週2〜3食。
『もつカレー食べて、も疲れさん(お疲れさん)』みたいなことを考えてしまっている自分に気づくと、年齢を感じて心が折れそうになります。

声に出して言っていないことが、私と社会をつなぐ唯一のクモの糸なのだと思います。

もつカレー、今日も一人で食べてます。

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これからはもっと若者を意識して、『もつカレー』は『MC』とか略して言ってみたりしたいと思います。

『コージーコーナーのケーキ』なら『KKK』で言い方もさらにお洒落でカッコイイです。


わかっているので言わなくて結構です。




■9月15日

ちょっと贅沢に『カニいくらおにぎり』を購入。

将来サケになる可能性を秘めた卵塊と、甲殻の身体を自在に動かす柔軟な肉塊の夢のコラボレーション。


これ、シーチキンおにぎりと同じくらい美味しかったです。




■9月14日

今日から健康の為、早起きしてジョギングに挑戦。


(朝日が気持ちいい、、、。)

涼しい朝の空気を全身に受けて走り出す。


でも、約2分程で苦しくなったのでウォーキングにすることにしました。

そのまま15分ほど歩いて、吉野家で牛丼食べて帰ってきました。


ウォーキングの効果が見られる日も近いです。




■9月13日

先日食べた『もつカレー』が美味しかったので、自分で作ってみました。

作るといってもコンビニで『もつ』を買って、レトルトのカレーをかけただけのお手軽な400円弱の一品。

食べてみて気づきましたが、正直カレーは全く必要なかったと思います。


自分で作る場合、『もつ』と『カレー』は別々に食べたほうがいいらしいです。


個々の能力は高いハズなのに、手を組む仲間によっては良くない結果が生じてしまうことってよくあると思います。

いや、実際美味しい『もつカレー』は存在するので、これは混ぜ合わせる人間側の問題です。

一種の監督責任です。


過去の料理実績を振り返ると、子供の実験を思わせる根本的なダメ監督ぶりが思い出されます。




■9月12日

先日、美味しいという話を聞いて行ってきたウナギ屋がやっぱり美味しかったです。
ウナギ屋『花車』にて。
通常のウナギとウナギ茶漬けが楽しめるコース。

茶漬けのほうにはウナギの頭がそのまま入ってました。


食べ終わった後、お店の大将が
「俺の職場を見せてやるよ!」
と言って、厨房でウナギを捌いているところまで見せてもらいました。

まな板の上でキレイに捌かれたウナギがちょっとだけ動いてました。

頭まで美味しくいただいておいてなんですが、ちょっとだけ可哀想な気もしました。

「これ、今さっき捌いたばっかりだからまだ生きてんだ!」
と嬉々として話す大将の様子が本当に楽しそうでした。

ウナギ捌くの好きなんだな、と思いました。

この人はきっとウナギと相思相愛なんだろうなと思いました。


思うことにしました。




■9月11日

手持ちのダイソーグッズ。孫の手。

ちゃんと先が伸びて、背中を100%カバーできます。

身体が硬い私にとって、一年を通して大活躍の一品です。

ほぼ四六時中持ってます。


でもこの『孫の手』っていうネーミングは変えたほうがいいと思います。

必然的におじいさんやおばあさんが使用するアイテムになってしまっている気がします。

私はまだ孫なんていません。

おじいさんやおばあさんでなくても背中がカユイことはあると思います。


『ともだちの手』とかはどうでしょう。いや、それは何か妙に切ない気がします。

『サルの手』とかのほうが精神衛生上まだマシな気がします。

『人妻の手』とかだったら色々と危険な雰囲気がただよいそうです。

『秘書の手』とか『メイドの手』とかが無難な線でしょうか。

いや、もう普通に『ヒトの手』でいいと思います。


『○○の手』における妄想はキリがないうえに、そもそも背中をかく道具が『手』である必要はどこにもないと思うのでもう寝ます。




■9月10日

マンモスの肉をもらいました。

デジャビュか?と思いましたが単純に2度目です。

今度は焼肉のタレ味。

そしてやっぱりしょっぱいです。

岩塩を齧ってるんじゃないかと思うぐらいしょっぱいです。

これを一気に食べられる人は凄いと思います。

いや、単純に東ハトの開発部が凄いと思います。

東ハトに渦巻く、不特定多数の人間を塩分過多で病院送りにさせる陰謀。



私がこのお菓子を貰ったときに、
「多分こういうヤツ好きだと思いまして、、、。」
と言われました。

前回このお菓子を貰ったときには、
「こういうの好きでしょう?」
と言われました。


そのイメージはどうなのかと思います。

いや、どうでもいいです。




■9月9日

ダイソーで購入した健康グッズ。

ニギニギしているとイボイボが気持ちいいです。

ついつい手持ち無沙汰に握ってしまいます。


でもやりすぎると手のひらが悪い病気にかかったみたいになってしまい、自分の手が気持ち悪いです。

この手を見せて、「実は私は、、、」的な言葉で人からの同情を引いたり会社をサボったりすることができるかもしれません。

100円でできる仮病のススメ。
※注意:活用後は色々と後戻りできません。




■9月8日

主婦の手抜き料理ナンバーワンの呼び声高い『野菜炒め』。

実際作るのが楽なので、私が料理を作る際は大抵『野菜炒め』です。

不味くはないですし、常に予想通りの味です。


先日初めて大根サラダを見よう見まねで作ってみましたが、何か美味しそうじゃなかったです。

千切りがテキトーなのが原因なのだろうと思います。


でもとりあえずドレッシングをかけて食べてみたら、まあまあ食べられる出来栄えでした。

ドレッシング万歳。


日本は人糞を肥料に使用していたことから、野菜を生で食べるサラダという概念が発達しなかったそうです。

そんな話を、私がサラダを食べない理由にのたまっていた時期がありました。


イタい過去を消すことができると仮定して、1エピソード8万円ぐらいまでなら真剣に考えるかなと本気で思ってます。




■9月7日

部屋に届いてたダイレクトメールが漠然としてました。


何を?




■9月6日

セブンイレブンのおでん70円セールをいただきました。

セール期間終了の2日前にしてようやく食べることができました。

セール開始初日から恋焦がれ待ちわびていた『おでん』。

運命のいたずらの様にすれ違い続けて、今日ようやく巡り会えました。

でもダイコンが売り切れてたうえに、頼んだカラシが入っていなかったという切なさです。

『おでん』側の焦らし作戦。

つれない『おでん』に想いが募ります。

明日改めて食べ直そうかと思います。



最近知りましたが、静岡県では『おでん』をおかずに白米を食べる県民性があるらしいです。




■9月5日

カレーが好きなので、結構な頻度でカレーを食べています。

そんな日々の中で、たまに食べるハヤシライスの美味しさって異常です。

不思議と頻繁には食べないハヤシライス。

カレーとは別物ではありつつ、これほどまで瓜二つな料理も珍しいと思います。

そして何より美味いです。


また、明日からのカレーの美味しさを再認識させられる存在でもあります。

今、ハヤシライスがカレーライスのかませ犬的な言い方をしましたが、そうじゃありません。

十分主役を張れる一品ですし、その感動は時にカレーをも上回ってると思います。

そんなハヤシライスはとにかく凄いんです。


カレーライス万歳!




■9月4日

サッパリした和食が食べたくて、お金も無いのに外食してきました。

デザートにアイスまで食べて満腹です。

そういえばセブンイレブンのおでん70円セールのことをすっかり忘れてました。


ふと、私はそんなにおでん好きじゃないのかなと思ったりしました。


-----


部屋に帰ったら日本赤十字社から記念品とやらが届いてました。

やたらと大きい。どうせまた皿かなんかだと思いました。

貰っておいてなんですが、邪魔なことこのうえないです。


そして開けてびっくり、中身は体脂肪計。


もっといらない。


イヤミか。




■9月3日

馴染みのカレー屋で始まった新メニュー『もつカレー』。
もつカレー。790円也。
モツがでっかい。しかもこれが10個ぐらい入ってます。

うまい。そして辛い。

「もつカレー、辛いですよ。」
と、シェフのお兄さんに言われたこともあって、他のカレーと比べて結構からめでした。

モツの量を半分ぐらいにして100円安くしてもいいような気がするぐらいモツだくさんなカレーでした。


関係ないですがハナ血も出ました。

私は辛いものを食べると鼻血が出やすくなるらしいことが判明しました。


昼過ぎの3時ぐらいに食べたので、夕食に食べようと思っていたセブンイレブンのおでん70円セールは明日にまわします。




■9月2日

セブンイレブンのおでん70円セールを買いに走る道すがら。

鼻をくすぐるニンニクの匂い。

そういえば今日は、よく行く弁当屋の週に一度のスタミナ焼肉弁当の日でした。

今日を逃すと来週まで食べることが出来ない垂涎の一品です。

よりによってこんなときに、と思います。

楽しみにしていたおでん70円セールは一週間だけ。

ここは涙を飲んでおでんを明日にまわそうと思います。

いや、単純に肉が食べたくなってしまっただけです。

おでんは明日までおあずけ。


昨日のモスバーガーの新商品といい、私とおでんを引き離そうとする見えないチカラが働いていると思います。




■9月1日

モスバーガーで今日から始まったチキン南蛮バーガーを早速食べました。

今日から発売ということは、店内で偶然知りました。

あっさりしていて素直に美味しかったです。

数ヶ月ぶりのハンバーガー。


モスでハンバーガーを買う際の、
『ここで400円前後のハンバーガーを1個買うよりも、カップ麺を3〜4個買ったほうがお得かな、、、。』
的な迷いに心が挫ける頻度の高さはハンパじゃないと思います。

そして、その頻度の高さこそが庶民のステータスでもあると思います。


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